右下腹部痛は妊娠確実の症状?

妊娠を希望している女性にとって、妊娠するために性行為をして次の生理が来るまでは、待ち遠しい時間ですね。果たして今回はうまく受精、着床して、妊娠をすることができたかどうかはとても気になるところです。または今回はうまくいかなかったけれど、また次にタイミングを合わせて頑張ろうという前向きな気持ちにもなります。この妊娠の超初期、つまり受精をして着床をして、また赤ちゃんが胎嚢の段階であると、あまり母体に症状が出ることはありません。そのために本当に妊娠したかどうかは、病院にいき、尿検査で判定する、そしてエコーで子宮内を見ることでしか確実な妊娠判定はできません。しかし、時には、症状が出る段階でなくても、いつもと違う体調を訴えたり、敏感に症状を感じる女性もいるのです。妊娠の超初期においての症状は、まず生理の遅れから始まります。しかし生理の遅れというものは精神的ストレスなどでもバランスが崩れることもあるので、これだけで確実に判断をすることはできないのです。その症状をもとに、いろいろな確実に判断を下せるよう検査をする必要があるのです。次に出る症状の1つとして、下腹部痛を訴える人がいます。これは子宮に変化が訪れているが症状として現れるのです。ただ、子宮自体の大きさはそれほど変化はないので、これを感じる人はあまり多くはありません。そして少し週数が経過してくると、今度は下腹部痛の中でも右下腹部痛を訴える人がいます。この右下腹部痛を起こす原因は、子宮が大きくなることによるものです。骨盤と子宮は靭帯でつながっているために、子宮が大きくなってくると靭帯が引っ張られて右下腹部痛として感じることになるのです。この場合、出血などを伴わなければ、問題ないといわれています。